« 大鳥踏査 その4 | メイン | 復旧が始まっています。 »

大鳥踏査 その5

袖沢も覗いてみました。ダムの水はまっ茶茶、袖沢の水は灰色に濁っています。

袖沢入り口のトンネルを抜けると・・・、道は無かった。前回の豪雨の時も崩れた場所であるが、今回はまったく無くなっていました。

護岸工事を施したところの、ほとんどが崩れています。

これが、なにかわかりますか?南沢出会いの橋です。かなり頑丈な床板橋だったため、橋は流れずに済みましたが、巨大で大量の流木が絡んでいて、その両側の道路が流されています。

ここまでの袖沢には大量の土砂が流れ込んでいて、良く観察すると、小砂利や数十センチの石がコロコロ流れているのがわかります。川は眠っていません。今は灰色一色の川になってしまいましたが、清流がもどり、水生昆虫がもどり、魚が戻ってくるでしょう。気長に待つしかありません。

About

2011年08月28日 18:24に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「大鳥踏査 その4」です。

次の投稿は「復旧が始まっています。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34