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大鳥踏査 その3

いよいよ大鳥に入りました。バックウォーターから莫大な量の土砂が流れ込んでいます。

大鳥橋の脚はは激流に耐えました。しかし、水流は脚を支える擁壁を乗り越え、その後ろに積まれた地盤を剥ぎ取ってしまいました。橋の機能は断たれています。

土砂が、大鳥平まで上がった痕跡があり、水際に茂っていたヤナギは全て流されていました。そして、本流全体に土砂が入り込んで、浅くなっています。

ポイントに向かう山道もいたるところで、土砂崩れで寸断されています。

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2011年08月28日 09:20に投稿されたエントリーのページです。

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