大鳥道路の除雪が終了。
大鳥道路の除雪が終了し、釣り場への送迎を開始いたしました。本格的な大鳥シーズンの始まりです
。
大物釣り師の増田さん、今年も釣っています、50cm・46cm他3本。他ののフライマンもトップ好調です。

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大鳥道路の除雪が終了し、釣り場への送迎を開始いたしました。本格的な大鳥シーズンの始まりです
。
大物釣り師の増田さん、今年も釣っています、50cm・46cm他3本。他ののフライマンもトップ好調です。

渡辺さん、フライ・トップで40cm!

島崎さん、今年も50cmアップをつり上げました。

池田さんも40cmオーバー!

CB隊長、解禁から釣りまくっています。

星野さん、極太57cm!

これも星野さん、小顔で胴太48cm!


相変わらず水位の高い日が多い様です。水位の変化、放水量の見極めが釣果に差がでます。
先日、女性のフライフィッシャーがお見えになりました。男性以上に真剣にディープウェーディングしてました。釣果はこちらで。
三河さん、10年ぶりの大鳥釣行47cm!


関口さん、60cm!魚を火傷させない様、軍手をはめての気遣いです。みなさん見習いましょう!


増田さん48cm頭に40cmオーバー6本釣りました!写真はありません。![]()
この週末の大鳥は放水・水位激増減に振り回されました。
12日の大鳥は空っぽになってしまい、魚は何処へ行ったやら・・・。
土日は姿を潜めていた大鳥の大岩魚でしたが、ただの休日だったようです(子供岩魚は釣れていました)。大岩魚は月曜日になるとしっかり出勤してくれます。鹿沼さん、トップで60cm!!


今、大鳥は「藤」「タンポポ」他のお花が満開です。そう、大物も満開です。
星野さんにとって、これは満開ではありませんね、54cm!!満開70オーバーお待ちしています。

例年だとワカサギの流下がおさまると、オオマダラが舞い始まるんですが、今年はワカサギの流下はまだまだ終わる気配もなくTOPは好調です。そして、オオマダラも舞い始めました。今までにない飽食の大鳥となっています。
流下するワカサギ
TOPで釣れた魚です。マズメのライズに勝機あり!たまに大物と格闘する人も居ますが、針が折れたりラインブレークで逃げられたり、みなさん格闘していています。


片貝さん、50cm後半!

梅雨前線の影響で、このところ雨模様の日が続いています。今日は朝から断続的にどしゃ降りがあり、一昨年の豪雨災害が思い起こされます。シーズン真っ盛りの大鳥ですが袖沢・只見川や流れ込む全ての沢から土砂水が流れ込み、大鳥道路の通行が断たれる危険がありましたので、お客さまには宿へ戻っていただきました。案の定、宿への帰路では倒木で足止めを食らいましたが、お客さまのご協力で倒木を排除してやっとの思い出宿へもどりました。
放水の水が袖沢の濁流に負けています。
釣り場への山道も小沢が暴れて通行不能に!
ひと荒れすれば、大物も遡上するのでは・・・。
荒れた土曜日、超減水の日曜日となりました。放水もあり、ワカサギの流下もたくさんありました。皆さんの釣果は40cm後半が釣れていました。今週はどうなることやら。


大鳥に集うアングラーには、みな、こだわりがある
ルアー フライ ・・・ シングルハンド ツーハンド ・・・・・
HPPK2もこだわる、フライ トップウォーター グリースドライン 大鳥岩魚 ・・・・・
そして石になってそのときを待つ、
何時間ここにいるだろうか、相変わらず水面に変化は無い、期待などない、ただただ待つ。夕刻、小さな波紋が現れる、丁寧にキャスティング・ターンオーバ・メンディング・ナチュラルドリフト・・・
吸い込まれるように、フライが消えた、静かに消えた。
間髪いれず、グリースドラインがしなる、重い、今まで感じたことのない重さだ。よっては走る、またよっては走る、パーフェクトが唸る、どうする!うっっっっっっっっっ
やっとの思いでランディングした大鳥岩魚は57cm、これにこだわってきたのだ、15年。
おめでとう、HPPK2さん。フライ・トップでのこのサイズは今までに記憶が無い。

いまだに豊富なワカサギを食らう見事なプロポーションの大鳥岩魚
